参考書選び、まずはランキングから!
参考書は、自分にあったものを選ばなくては意味がありません。
そのため、ランキングを鵜呑みにして、
選ぶということはお勧めできません。
ただ、書店に行って、0(ゼロ)から参考書を選ぶというのも大変です。
まずは、他の人がよいというものを手にとってみることも
よいかもしれません。
参考書のランキングサイト、口コミサイトは、沢山みつかると思いますし、
お勧め参考書ランキングのブログを書いている東大生などもいます。
また、書店の受験のコーナーにいくと、売り上げのランキングだけでなく、
書店の人のオススメを知ることもできます。
この書店の人がオススメというのは、結構バカにできません。
「本屋大賞」というのをご存知ですか?
売れ筋ではなく、読んで欲しいという本が選ばれていますね。
まずは、そういった色々なランキング、色々な人のお勧めを手にとってみてみましょう。
その中で、自分の気に入ったものを探すのです。
もしみつからなければ、それからランキング外を探す方が、効率はよいでしょう。
どれが自分にあってるかは、様々な条件があります。
例えば、「語り口、話し方が、どうも嫌!」という場合があるでしょう。
どんなに色々な人が勧めてくれても、
自分と絶対性格が合わない、
考え方が違うと思う人の書いたものは、
読んでて気分が悪くなるのです。
というより、最後まで読めません。
それに対して、文章として、心に、頭にスーッと入って行くようなものも
あります。
その人の人となりや、文章の美しさもあるのでしょう。
例え、参考書とはいえ、この点は譲れないのです。
中学受験の参考書
中学受験の参考書ランキングで上位になっているは、日能研の参考書です。
高校受験や大学受験と違い、中学受験の場合は、一般の書店やAmazonなどで取り扱っているものが少ないのですが、
進学塾でも有名な日能研のものが人気なのはわかる気がします。
「日能研ブックス」で検索するとわかると思いますが、チェックシリーズが人気です。
国語、算数、理科、社会とありますが、入試に向けての総まとめの問題集になっています。
学習内容を細かく分けて、要点のまとめとポイント・チェック問題で構成してあるので、中学受験の参考書としても活用できるものです。
また、ランキングには入っていませんが、算数のマンガ仕立ての参考書も気になっています。
「つるかめ算」、「売買算」、「旅人算」、「時計算」があります。
算数を理解するにはよい参考書として使えるでしょう。
塾が出版した参考書でランキングが高いものには、
四谷大塚の「予習シリーズ」があります。
これは、四谷大塚のサイトで購入できます。
一般には売ってないので、日能研のもののように
Amazonのランキングにははいっていませんが、
Yahooオークションにはよくでていて、結構高額で取引されています。
オークションのランキングでは、上位に入っているのです。
予習シリーズは、自分で予習ができるように作られているので、
自宅で勉強する人にも向いているのではないでしょうか?
例えば、算数は、すべての問題に詳しい解説が載っています。わからない問題でも解説を読めば、自分でしっかり理解することができるように作られているのです。
使える参考書ランキング
参考書ランキング気になりますよね。
私はつい他の人がいいよっていうと買ってしまって、参考書ばかり沢山になってしまうダメなタイプです。
ランキングって売れた順なんですよね。
沢山の人がいいって言ってるからって自分にとっていいかどうかわからないということは、だれもがわかっていることです。
ただ、ランキングに頼らないのなら、参考書をどうやって選べばよいのかわからないのです。
実は、女の子のおけいこ事で多いピアノの教材、日本ではバイエルというのがよく使われています。常にランキング1位です。
これは、、初めに日本に入ってきた何十年も前からで、子供の教材には向かないとかいろいろな問題点があげられているにも関わらず、いまだにバイエルを使って指導しているピアノの先生も多いのが事実です。
それでも、工夫して、バイエルがよいと思ってバイエルについて勉強して教えるなら問題はないのですが、自分がバイエルを使ってきたから・・と単にその理由だけで!!
楽譜の出版会社も、いまだに使っているのは日本くらいだとわかっていながら、売れるので出版し続けています。
そのような状態だったのに実は最近、売れ始めたテキストがあります。
何故売れ始めたかというと、そのテキストを作った人が、演奏法指導法の研修会などを全国各地で開いているからです。
使い方がわかるということは、選ぶときにとても重要です。
参考書も同じです。
参考書のランキングも、自分がすぐに教えてもらえる先生のおすすめランキングでいけば、大丈夫なのです。
アマゾンで大学受験の英語参考書ランキング
アマゾンで大学受験の英語参考書ランキングを調べてみました。
1位 「システム英単語 (駿台受験シリーズ)」
刀祢 雅彦、 霜 康司
2位 「全解説頻出英文法・語法問題1000(大学受験スーパーゼミ)」
瓜生 豊、 篠田 重晃
3位 「大矢英作文講義の実況中継―高2~大学入試(実況中継シリーズ)」
大矢 復
4位 「英文読解入門基本はここだ!-代々木ゼミ方式 改訂版」
西 きょうじ
5位 「ポレポレ英文読解プロセス50-代々木ゼミ方式」
西 きょうじ
6位 「基礎英文問題精講 3訂版」
中原道喜
7位 「新基本英文700選(駿台受験シリーズ)」
鈴木長十 伊藤和夫
8位 「大岩のいちばんはじめの英文法―大学受験英語(東進ブックスー気鋭の講師シリーズ)」
大岩秀樹
9位 「大学入試英作文ハイパートレーニング 自由英作文編」
大矢 復
10位 「NEW・山口英文法講義の実況中継(上)改訂新版
山口俊治
参考書を買う時に参考になるのは、こういうサイトの参考書ランキングです。
これは、ランキングを参考にというよりも、ここに載っている口コミの内容や、中身検索で、内容を確認できることです。
もちろん手にとって見ることが一番重要ですが、全てを見るわけにはいかないので、参考になるでしょう。
口コミの内容は、よい、悪いの評価でなく、何が書いてあるかにポイントを絞りましょう。
人によって必要なものが違うので、人が良いと言っていても、自分に合うかどうかはわからないのです。
また、この参考書ランキングのなかに、「代ゼミシリーズ」「駿台受験シリーズ」など、シリーズの形が気に入れば、
他の科目も同じ切り口なので、参考になるでしょう。
また、それぞれの塾や予備校の名前があるもの、著者の名前も参考にできると思います。
参考書ランキングは目の付け所に注意しましょう。
参考書のランキングサイト
大学受験の参考書や問題集が沢山出版されていますが、
何を基準に選んでいますか?
中学受験や高校受験では、自分で参考書を選ぶ人はまだまだ少ないと思いますが、
大学受験になると、塾に通っている人も、また自宅学習の人も、
参考書選びに頭を抱えているのではないでしょうか?
そこで気になるのがランキングです。
インターネットにも参考書や問題集のランキングが沢山載っていますが、
どこを見ていますか?
これらのランキングサイトはとても参考になります。
ただ、参考になるのは、決してランキングの順位ではないのです。
ランキングが上位のものは、たまたま、その参考書や問題集があっている人が多かったと言うだけなのです。
では、それらのサイトは参考にならないのかといえば、そうではありません。
もっと、別のところを見てほしいのです。
一つの参考書に関して色々な解説がのっています。
例えば、英語だったら、単語なのか、熟語なのか、
文法なのか、構文か、書き換え中心なのか、長文読解なのか、なにについての書いてあるのかが説明してあります。
また、それぞれの勉強法についても詳しく載っています。
レビューが載っているサイトもあるでしょう。
アマゾンや楽天にも沢山あります。
それらの内容を客観的にみていくと、自分が探しているものも見分けられると思います。
また、勉強する順番もとても大切です。
自分は何が必要で、まず、何からやらなければならないかをきちんと把握し、
その状態ごとに、これらのランキングサイトを参考にするとよいでしょう。
ランキングにだまされるな!!
色々な参考書がありますが、一番良いのは、自分が1冊やりとおせるものです。
もちろん、一般的なある程度の厚さのあるもので
普通の参考書ならということです。
そして、その1冊が書いてあるものを全て理解して答えられるなら、
どの参考書でも変わりない効果があるのです。
でも、参考書にはランキングがあって、あの参考書がいいとかこの参考書がいいとかいう話をよく聞きます。
あれこれ買いあさって、どれも続かず・・・と言う話もよく聞きます。
では、ランキングの上位に上がるのはどんな参考書なのでしょうか?
それは、多くの人が、読みやすい、わかりやすい、
面白い(途中で読むのが辛くならない)参考書なのです。
参考書の違いというのは、主な内容ではなく、文章の書き方やレイアウト、
書いてある順番などです。
数学などなら、解き方などが詳しく書かれてあるかや
同じパターンの問題の例題の多さなどです。
つまり、ランキングが低い参考書だから、内容が少なくて重要なことが書かれてないというわけではないのです。
そして、ランキングの高い参考書で勉強したからいい点がとれるわけでもちろんありません。
では、何を選べばよいのか?
それは、あなたが読みやすいものです。
あなたがわかりやすい参考書です。
あなたが手にとって親しみを感じられるものです。
その参考書が真っ黒になるまで何度も読んで、何度も書いて、
どこに何が書いてあるかわかるくらいになれば、
その教科は、その参考書1冊で大丈夫なのです。
参考書の利用
現在、店頭にはたくさんの参考書が並び販売されていますよね。
ランキング形式で店頭に並んでいるお店も多いでしょう。
これから受ける受験のために、勉強をするための参考書を購入しようとしますよね。
たくさんあるその中から、どの参考書にするのかを絞らなくていけません。
参考書の種類が多い余り、いろいろな種類の参考書を使用してみようとついつい思ってしまうかもしれません。
ですが、これは避けた方が良いですよ。
参考書を選ぶ時には、まずはどの参考書にするのか?を絞らなくてはなりません。
参考書に書かれているその内容を全て読み、そして理解をする事が大事です。
ランキングの上位になっている参考書やベストセラーとなっている参考書が必ずあなたに合うとは限りません。
自分に合う参考書を選ぶ事がまずは大事なのです。
参考書でオススメなのが、解答や解説が充実しているものが良いでしょう。
自分の実力に合った参考書を購入し、そこに書かれている問題を徹底的に解いてみましょう。
そして分からない点や間違えてしまった箇所は、参考書の解説を読みしっかりと問題が解けるようになる事が大事です。
分からなくても途中であきらめずに最後まで問題を解いてみる事が大事ですよ。
また、難関校の受験を考えている方であれば、その受験に応じた内容の難問が掲載されている参考書を使用すると良いでしょう。
参考書に掲載されている過去の問題を解いてみる事で、どのような問題が出題されるのかどうかも受験の際の参考となるでしょう。
ランキングの基準とは?
どの商品を購入しようか分からない時に、参考となるのがランキングですよね。
美味しいスイーツを購入しようとした時に、スイーツのランキングを参考に購入したり化粧品などを購入する際にもお勧めランキングなどを見て購入をされている方も多いでしょう。
何でも、最近ではランキングされている事が多いですよね。
店頭に行けばランキング順にディスプレイされている所も多いです。
また、インターネットなどでも売れ筋ランキングやおすすめランキングなどの情報も掲載されているのでそのランキングを見て購入をされている方も多いでしょう。
店頭やインターネットなどで参考書もランキングで表示されている事でしょう。
インターネットでは、口コミや合格者の満足度などの情報を考慮してランキングにしたものを掲載されているサイトなどもあるかと思います。
独自のデーターを元にランキングされているので、ランキングが上位の参考書であれば実力を上げる事が可能とは言い切れません。
書店などでランキングされている順位は、先ほどお話しをしたように独自のデーターを元にしてランキングを作ってある場合もありますし参考書の宣伝が目的といった場合もありますからね。
参考書を選ぶ際には、ランキングを鵜呑みにして選ぶのでは無くその参考書の情報を入手して決める事をお勧めします。
あるランキングではその参考書は上位を示しているけれど、別のサイトのランキングでは下位という事も十分に考えられますからね。
中身を良く見て、その参考書が使い安いものなのかどうかを検討して決めると良いですよ。
参考書最強伝説って何?
参考書やランキングについて調べています。
あなたは、「参考書最強伝説」をご存知ですか?
この参考書最強伝説についてご紹介しましょう。
カリスマと言われている先生があなたに合った参考書を教えてくれるとしたらどうですか?
大学受験を控えた受験生の中には、成績が伸びずに悩んでいる方もいるでしょう。
このような方に対して自学自習で偏差値を延ばすための参考書をアドバイスしてくれるというのがこの参考書最強伝です。
このカリスマ講師と呼ばれているのが、武田塾の塾長でもある林尚弘さんです。
林塾長が、実践している勉強方法に注目が集まっています。
林塾長がおっしゃるには、現在の受験生は勉強方法を理解していない生徒が多く、そのため偏差値が伸びずに悩んでいる生徒が多いそうです。
予備校に通っている生徒さんの中には、予備校に通っている事で勉強をしていると思っている方も多くこれは授業を受けただけでありこれでは偏差値も上がらないそうです。
参考書の中から、出題された問題をどこの問題を取っても間違いなく正解が出来る受験生がなかなかいない。
いろいろなテキストや参考書を使って勉強をしている方が多いけれど、これは問題を解いただけであり解けるようにはなっていないそうです。
一冊のテキストや参考書のどの部分を取っても、正確に答えれるようになれば偏差値も60を超える事が出来るのだとか。
いろいろな参考書やテキストを利用して勉強をしているこの勉強法では、偏差値も上がらない勉強方法だそうですよ。
まずは口コミを見てみよう!
本屋さんなどに行くと、たくさんの種類の参考書が販売されていますよね。
参考書を選ぶ際には、どの参考書を選べば良いのか?迷ってしまいますよね。
この本屋さんに書いてあるランキングを見て参考書を選んでいるという方が多いのではないでしょうか?
以外に難しい参考書選び。
自分に合う参考書を選ぶには、どのようにしたら良いのか?迷っている方も多いかもしれませんね。
参考書を選ぶ時には本屋さんなどで参考書を見るだけでそれが良いのか?自分のレベルに合っているのか?などは分かりませんよね。
実際にその参考書を使って勉強をしてみないとその良さも分からない事でしょう。
使ってみてから、ようやくその参考書が使いやすいとかその逆で使いにくいなどが分かるのではないでしょうか。
また問題の数も多すぎるとか、問題が難しいなどの感想も実際に使用してから分かる感想ですよね。
まずは口コミなどを見て購入するのも良いかもしれませんね。
口コミの場合は、数人の方がその参考書を使った時の感想が書かれているかと思います。
一人の意見ではなく、複数の方の感想が口コミに書かれていますから参考書選びの参考になるでしょう。
ランキングももちろん参考書選びの参考にして良いのですが、ランキングで1位だった参考書を選んだとしてもその参考書があなたに合う参考書だと限りませんよね。
ランキングだけを重要視をして決めずに、他の人の意見も参考にして選んでみると良いかと思いますよ。