7月 14th, 2008
回答を説明しよう
参考書で勉強して、実際に試験のときに使える知識を身につけることなのです。
参考書で問題を解いて、解答しただけでは「実際に」身についたかどうかは不明です。
では、どうすれば「実際に」身なってくのか。
簡単に言えば数式など自分で説明できるかどうかということです。
「なぜ、その答えになるのか」それを自分で説明するのです。
自分で説明できないということは身についているとは言えません。もちろん実際に試験のときにも「使える」知識とはいえないのです。
しかし、自分で理論を説明できるのであれば、それはもうものになっているということでしょう。
では正しい参考書の使い方を説明していきます。
参考書や問題集を開いたら、すぐに解こうとはせず、解答をとなりにおいて、なぜその解答になるのかを自分で説明していくとよいでしょう。
この方法は特に英語・社会・理科で実践すると大きな効果を得ることが実感できると思います。
くれぐれも、問題を解く→答え合わせをして終了、という学習方法はしないようにしましょう。
こういった参考書の使い方はもったいない使い方になってしまいます。