参考書ランキングはどうだ!

参考書 のランキングを調査している。参考書のランキングを知りたい。

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6月は祝祭日が無く、なんだかつまらないなぁと感じている人多いんじゃないでしょうか。
梅雨入りすると、暑くてジメジメ、外出するのもうっとおしい季節ですよね。特に中高生の場合今月末には1学期の期末テストも控えているので勉強も疎かにするわけにはいきません。

そこで今回は定期テスト対策における参考書の使い方についてご紹介しましょう。

定期テストは実力テストや受験と違って出題範囲も決まっていてテスト対策しやすいため、日頃から予習復習を行っている方はノートの見直し程度で済ませている人も多いかもしれませんね。

1学期の期末テストが終われば、待望の夏休みです。何の憂いも無く夏休みを迎えるためにも期末テストはいい成績を取りたいものですよね。中間テストから成績が下がってしまったら、親御さんに何を言われるやら・・・。

いきなり、塾に放り込まれるのも避けたいのでしっかりと勉強しておきましょう。

期末テスト対策としてテスト勉強をするのをきっかけとして、参考書を買い揃えてみるのもいい機会かもしれません。書店の参考書コーナーのランキングや、おすすめコーナーに平積みされている参考書などを手にとって確かめてみましょう。学校で使う教科書、問題集、参考書以外にも、市販されている参考書の中には分かりやすい参考書、おすすめの参考書がたくさんあります。

書店の参考書ランキングにランキングされている参考書の中には、自分にぴったりの参考書があるかもしれません。
ぜひともいろんな参考書を開いてみて、自分に合う参考書を探してみてください。

年も明けて1月も中旬となりました。書店の参考書ランキングは大学受験の参考書を中心に大きなスペースを取っています。
大学受験を目指す受験生の皆さんは年末年始をセンター試験の過去問題を中心に猛勉強されたことだと思います。そのセンター試験本番が明日明後日の土日に迫っているので、今晩は最終締め切りに追われる作家のような心境ではないでしょうか。

センター試験の参考書はズバリ!過去問題がメインです。まずは過去5年間程度の過去問をこなして、各出版社や進学塾が作る予想問題をやるのが王道ではないでしょうか。参考書自体はマークシートと問題、解答・解説がついたシンプルなものですが、意外と読み飛ばしてしまうのが巻頭についている過去数年間のセンター試験出題の傾向や今年度の予測です。ここを読んでおくことで、出題傾向や今年度の予測がある程度立つのでその後の勉強に役立つはずです。

また参考書ランキング上位に並ぶ参考書は毎年ランキングに入ってくる「定番モノ」が多く、ランキング上位に入っていて毎年定番のものであれば失敗はないでしょう。ただし、ランキングに入っていても自分の学習レベルとあまりに違うレベルのものを選んでしまうと、消化不良になってしまい役に立たないこともあります。
参考書ランキングに入っているからと言って片っ端から試していくのは無謀ではないでしょうか。

ともあれ、この土日でセンター試験は終わるので、日曜の夜からは二次試験対策になると思うます。参考書ランキングを参考に自分に合った参考書を選んでくださいね。

7月 15th, 2008

参考書の使い方

参考書の使い方として、同じ参考書の問題演習をたくさんこなせば、成績表が上がるのか・・・。

逆に、問題を解かずして、どうやって成績表を上げるの?と疑問に思う人もいるかもしれません。
でもほんの少しだけ考えてみれば理解できることです。
以下をごらんになってください。

①問題を解く
②答え合わせをする
③間違ったところにマーカーでチェックをする
誰もがこの流れを実行しているように思えます。
しかし、ここに大きな落とし穴があるのです。問題を解き、解答して、チェックを入れて(まるばつ)をつけて、そこで勉強を終了させてしまってはいませんか?
このような学習のどの段階で、頭に入っていくでしょうか?
ここで間違った知識は必ずここで定着させなければいけないのです。
知識が定着していなければ試験で実践できませんよ。
いくらマーカーでラインを引いたり、チェック印をいれても、自分が勉強している感覚になっているだけでは、本当に身になっているとは思えないからです。
ここで最も肝心なのは、考え方を理解して使える知識にすることなのです。

7月 14th, 2008

回答を説明しよう

参考書で勉強して、実際に試験のときに使える知識を身につけることなのです。
参考書で問題を解いて、解答しただけでは「実際に」身についたかどうかは不明です。
では、どうすれば「実際に」身なってくのか。
簡単に言えば数式など自分で説明できるかどうかということです。
「なぜ、その答えになるのか」それを自分で説明するのです。
自分で説明できないということは身についているとは言えません。もちろん実際に試験のときにも「使える」知識とはいえないのです。
しかし、自分で理論を説明できるのであれば、それはもうものになっているということでしょう。
では正しい参考書の使い方を説明していきます。
参考書や問題集を開いたら、すぐに解こうとはせず、解答をとなりにおいて、なぜその解答になるのかを自分で説明していくとよいでしょう。
この方法は特に英語・社会・理科で実践すると大きな効果を得ることが実感できると思います。
くれぐれも、問題を解く→答え合わせをして終了、という学習方法はしないようにしましょう。
こういった参考書の使い方はもったいない使い方になってしまいます。

6月 3rd, 2008

参考書の選び方

参考書ランキングに入る前に
参考書の賢い選び方をご紹介します。

●表紙に惑わされるな
最近の参考書は派手でこぎれいな参考書も多い、しかし内容はまったくもって全然ダメと言うことも結構少なくない。
参考書を手に取ったらしっかり中身を確認した上で選ぼう。確実な方法はやはり口コミ。
学校の教師や受験に合格した人などから意見を聞くとよい。

●平積みの参考書は一般的にベストセラーが多い
だからと言って、ベストセラーだからといっても、自分にとってそれはベストでは無いかもしれない、これも頭に置いて参考書を選ぼう。
どこの書店でもあり得るが、売れ筋の本は平積みされている。しかし、だからといって全てがよい本とは限らない。
山積みの本は立地条件にもよって、違ってきます近くに予備校がある書店は、その塾または予備校の有名講師が出版した本がよく売れるので、内容よりも売れる本が優先される。

●有名著者の参考書だからといってだまされるな。
実は有名著者がすべて編集を手がけていないものも多いのである。
編集者に頼んで名前だけを貸すことで結構売れてしまうこともある。実はゴーストライターが執筆しているのだ!
見た目やブランドに惑わされず内容を重視すべきだ。

●新発売の参考書の特に初版を買ってはいけない
新発売の参考書はきれいだし、最新の内容が載っていると思うが、だからといってすぐに購入するのは避けた方がよい。 初版は年号のミスや答えのミス漢字のミスが実は多いのである。
編集部でもしっかりと確認はもちろんしているのだが、人間ですものやはりミスはあります。参考書の初版はいくら売れすじランキングに入っていても絶対に避けた方がいいと思います。

 

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