参考書ランキングはどうだ!

参考書 のランキングを調査している。参考書のランキングを知りたい。

今回ご紹介する参考書ランキングは、「緑本」です。他にも色付きの参考書はいくつかあって、センター試験の過去問題集は通称「青本」、二次試験対策に用いられる各大学の過去問題集は「赤本」と呼ばれます。河合塾の河合出版が出しているセンター試験用過去問題集は通称「黒本」と呼ばれています。このように、色付きで呼ばれる参考書や問題集は、定評があるため、いつしかマスコットネームで呼ばれるようになったものがおおいため、参考書ランキングでも上位を占めることが多くなっています。

「緑本」(みどりほん)は、Z会(ぜっとかい)が出版している大学入試用の過去問題集のことです。センター試験の過去問題集や予想問題集で、Z会は国語に定評があるため、特に国語の解説が良いと言われています。

この出版元であるZ会についてご紹介しておきましょう。
Z会の大学受験科は、月2回の通信添削形式が基本で、「解答・解説編」に目を通して理解していくのが基本的な学習スタイル。問題のレベルは非常に高く、ある程度の学力ややり遂げる意思が無い限り続けることが困難とされています。

以前は、新聞広告などで難関大学の合格実績をまれに開示するに留め、意図的に自ら知名度向上を図らない口コミ主体のマーケティング戦略をとっていたため、難関大学を目指さない受験生や大学進学をしない層には、その存在すら知られていない場合が多かった。いつしか難関大学志望者の間で「増進会」を伏字で「Z会」と呼ぶようになったのが、現在の社名のルーツとも言われています。

今回は参考書ランキングのツボとして、参考書の賢い選び方についてご紹介しましょう。
参考書ランキングの参考までに一読してみてください。

<表紙に惑わされない>
最近の参考書はカラーも多く、派手でキレイな参考書が多くなっています。しかし、見た目の派手さと中身には関係はありません。地味でも内容がしっかりしていればいいのです。参考書を手に取ったら、中身を確認した上で選びましょう。参考書ランキングも参考にしつつ、学校の教師や受験に合格した人などからの口コミ情報を参考にするといいでしょう。

<平積みの参考書は一般的にベストセラーが多い>
しかし、ベストセラーだからといっても、自分にとってベストかどうかはわかりません。これも頭に入れて参考書を選びましょう。どこの書店でも売れ筋の本は平積みされていますが、だからといって自分に合う参考書かどうかはわからないので、やっぱり内容をしっかりと吟味する必要があるでしょう。書店の立地によって違ってきますが、近くに予備校がある場合はその予備校の講師が出版、もしくは推薦する参考書がよく売れるようです。

<有名著者の参考書だからといってだまされるな>
有名著者は編集を手がけていないものも多く、監修として名前を貸すことで結構売れてしまうこともある。見た目や著者のブランドに惑わされず内容をきちんと吟味する必要があります。

<新発売の参考書には気をつけろ>
新発売の参考書はきれいで最新の内容が載っていますが、初版本は年号ミスや答えのミス、誤植が発生しやすくなっています。もちろん、編集部でしっかりと確認していますが、ミスはつきものです。参考書の初版はランキングに入っていても避けた方がいいかもしれませんね。

7月 14th, 2009

閑話休題~夏休み

参考書ランキングを中心にご紹介してきましたが、今回は少し閑話休題で。
7月も中旬になり、あと1週間もすれば夏休みになりますね。

小中高生にとっては待ちに待った夏休みだと思います。
海にプールに遊園地♪真っ黒に日焼けして遊びに行きたいところじゃないですか\(^o^)/

しかし、中学3年生や高校3年生、あと浪人生の皆さんも夏休みは、来る冬の受験に向けて準備をしっかりとしないといけない季節です。
受験本番まで半年というこの時期に、しっかりと「汗をかく」ことによって受験の合否が決まると言っても過言ではありません。
「汗をかく」と言っても、スポーツや遊びで汗をかくのではありませんよ!

しっかりと勉強をするということです。

一日ずっと自分の部屋で勉強するのが苦痛だという方も多いと思います。
そんなときには、午前中は近くの図書館の自習室で勉強、午後は学校の自習室、夜は自宅でといった具合に場所を変えるのがおすすめです。

また進学塾や予備校ではもれなく「夏期講習」というのを実施しているので、そういったものを利用するのもいいと思います。
とにかく、「勉強にどっぷりと浸かってみる」というのが、趣旨なわけです。

朝から晩まで勉強するというのを、2週間やってみる。
これをやると随分と違ってきます。自分の中に勉強が「生活」というか、「食事」のようなものになっていくのがわかるはずです。

参考書ランキングなどを参考に、一冊参考書や問題集を買ってきて、全部やり終える!なんていうのもいいかもしれません。
とにかく時間がたっぷりある夏休みに、勉強に浸かってみましょう!

学校で定期テストや実力テスト、大学受験の模試なんかでも成績ランキングが発表されます。
こうした成績ランキングは、学校であれば自分の成績がクラスの中でランキングが何番なのか、学年ではランキングが何番なのかを知る上では有効なデータです。

学校でランキング1番ならそれはすごいことだし、3番の人は1番になれるようにモチベーションアップのためにもいいことだと思います。

ただし、こうした成績ランキングはあくまでも相対的評価でしかありません。ランキング48番が、ランキング50番よりも得点が高かったことは事実ですが、ただそれだけのことです。
「ランキング上位50番までの人が合格」という条件であれば、ランキング50番までに入ることは絶対条件ですが、学校の定期テストのランキングや模試のランキングは相対的評価にしか過ぎません。

ランキングはあくまでも参考データとして、「100点満点のテストで何点取れたのか?」という考え方で自分の現状を把握していきましょう。
仲のいい友達が65点で、自分が68点だから自分の方が頭がいいとか、平均点が50点だから55点の自分は安心だ、などと安易に考えてしまわないようにしましょう。

こうした他者との比較によって得られる評価は相対的で移ろいやすいものです。成績ランキングや平均点はあくまでも参考データと認識して、自分の得点は絶対評価するように心がけましょう。例えば、前回のテストが50点で今回のテストが60点という比較であれば横の比較ではなく縦の比較なので、まだましだと思いますよ。

5月 18th, 2009

定期テスト対策

GWも終わって、学生生活も日常を取り戻しつつあると思います。
今週あたりから中学校や高校では定期テストとして中間テストが実施されるところが多いのではないでしょうか。

定期テストは出題範囲も決まっていて、テスト対策はしやすいと思いますが、日頃から予習復習を行っている方はノートの見直し程度で済ませている人も多いかもしれません。

特に今回の中間テストは、新1年生にとっては始めての定期テストになります。
新中学生や新高校生は初めての経験になるので、少し緊張するかもしれませんが今まで1ヶ月ほど勉強した範囲からの出題になるので、もう一度ノートと教科書をしっかりと見直しておきましょう。

また、定期テスト対策としてテスト勉強をするのをきっかけとして、参考書を買い揃えてみるのもいい機会かもしれません。
書店の参考書コーナーのランキングや、おすすめコーナーに平積みされている参考書などを手にとって確かめてみましょう。

学校で使う教科書、問題集、参考書以外にも、市販されている参考書の中には分かりやすい参考書、おすすめの参考書がたくさんあります。
学校で使用する参考書は一応万人にいいと思われる内容のものを使っていますが、それが全ての人に合うわけではありません。

書店の参考書ランキングにランキングされている参考書の中には、自分にぴったりの参考書があるかもしれません。
ぜひともいろんな参考書を開いてみて、自分に合う参考書を探してみてください。

おすすめ本!
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なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

新学期が始まって1週間が経とうとしています。今週は始業式や入学式、クラス替えなどイベントも多く授業は昨日今日始まったというところでしょうか。
今年3年生になったみなさんは受験生になるわけですが、まだまだ受験のことなんて先の話だと思ってらっしゃるかもしれません。

確かにそうなんですが、学校以外での勉強の習慣がない方は早めに自宅での自主学習の習慣を身につけておきましょう。
学校の宿題以外に、自分の勉強(最初は予習・復習でもいいです)をするように心掛けていきましょう。出来てる人は、その時間を徐々に増やしていくようにするのです。

1学期のうちにそうした習慣が身についていないと後々厳しくなりますよーーー。
そうならないためにもこの4月から自分の勉強・受験対策を始めていきましょう。本屋さんに行って、参考書コーナーに行ってみるのがいいでしょう。ランキングなんかがあったらそれを参考に、自分に合った参考書を選んでみましょう。

この時期は書店に参考書がずらっと並びますが、大概は1年生を対象にしたものが多いです。
その中をかき分けて受験参考書を探してみましょう。ランキング表などは3月で撤去されてるかもしれませんが、定番ものは必ず置いてあるので探してみてください。

参考書選びをしてみるだけでも結構アカデミックな気持ちになれます。お金を出して参考書を買ったら尚更です。最初は軽めの参考書でいいので、自分で時間を決めて毎日やってみましょう。1か月も続ければ習慣になってくるので、それから徐々に時間を増やしていきましょう。

私の住んでいる地域では、昨日と一昨日に国公立高校の入試が行われました。来週の中ごろには合格発表も行われるようです。
新学期も目前で、新しく高校生になる子どもたちも入試を終えて一息つく機関かもしれませんね。

そしてこれから高校3年生になる高校2年生のみなさんは受験生になる大事な春休みが始まります。新学期が始まるとすぐに実力テストが行われると思いますが、その結果を基に親と三者面談が実施され、今後の進学について否が応でも考えさせられることになります。

やはり、避けて通れないことであれば、自ら進んで取り組むのが一番だと思います。大学受験を目指すのであれば、大学受験対策の参考書をこの春休みに手に取ってみましょう。参考書ランキングに従ってみてもいいですし、自分の好みで全然構いません。面白いと思ったものを買って春休みの間にやってみてはいかがでしょうか。

受験シーズンが終わった後の参考書ランキングは「売れ筋」商品というよりも、毎年の「定番」商品が並んでいるのでランキング上位のものならばどれでも大丈夫だと思います。ランキング上位には毎年の定番ものや有名著者のもの大手予備校の参考書などが並ぶので、自分に合った参考書をランキングの中から選んでみましょう。

何事も準備が大事です。きちんと準備出来れば、その後の受験勉強も内容の濃いものに出来ます。最初は無駄に時間がかかったり、難しい問題も多いはずですが、参考書をやり込んでいくうちに難しい問題にも対処できるようになるはずです。そうした成功体験を積むことで受験勉強もたのしくなってくるので、地道にやっていきましょう。

大学入試も既にセンター試験が終わり、二次試験真っ最中ですね。二次試験対策の参考書ランキングもそろそろ終盤戦です。二次試験も残すは後期日程のみとなっている場合には前期日程の結果次第の方もいらっしゃるかもしれません。その場合にはやはり、参考書をこれから購入するというケースもあるでしょうからランキングを参考にしてみてください。

また現在高校2年生で来年大学受験をするという方も、今書店に並んでいる参考書や参考書ランキングを参考に自分の参考書を探してみましょう。
これから1年間使い込む参考書なので、慎重に選びたいところですが、今参考書ランキングに連なっている参考書は、大学受験直前対策といったポイントをぎりぎりまで絞った内容のものが多いのであまりお勧めできません。

高校2年生が春休みを利用して高校1年・2年の総復習をする場合にはそれ専用の参考書を選んだ方がいいと思います。参考書ランキングの陰に隠れていろんな参考書が置いてあると思うので、よく探してみましょう。今から入試対策を始めることで後々ラクになることは明確なのでなるべく早く始めましょう。

大学受験対策は早めにスタートさせることに越したことはありません。参考書ランキングを参考に自分に合った参考書を探してみましょう。自分のレベルに応じた参考書をやっていくことで、すこしづつレベルアップしていくことも可能です。参考書はレベルに応じて買い替えていくものだと認識しておきましょう。

年も明けて1月も中旬となりました。書店の参考書ランキングは大学受験の参考書を中心に大きなスペースを取っています。
大学受験を目指す受験生の皆さんは年末年始をセンター試験の過去問題を中心に猛勉強されたことだと思います。そのセンター試験本番が明日明後日の土日に迫っているので、今晩は最終締め切りに追われる作家のような心境ではないでしょうか。

センター試験の参考書はズバリ!過去問題がメインです。まずは過去5年間程度の過去問をこなして、各出版社や進学塾が作る予想問題をやるのが王道ではないでしょうか。参考書自体はマークシートと問題、解答・解説がついたシンプルなものですが、意外と読み飛ばしてしまうのが巻頭についている過去数年間のセンター試験出題の傾向や今年度の予測です。ここを読んでおくことで、出題傾向や今年度の予測がある程度立つのでその後の勉強に役立つはずです。

また参考書ランキング上位に並ぶ参考書は毎年ランキングに入ってくる「定番モノ」が多く、ランキング上位に入っていて毎年定番のものであれば失敗はないでしょう。ただし、ランキングに入っていても自分の学習レベルとあまりに違うレベルのものを選んでしまうと、消化不良になってしまい役に立たないこともあります。
参考書ランキングに入っているからと言って片っ端から試していくのは無謀ではないでしょうか。

ともあれ、この土日でセンター試験は終わるので、日曜の夜からは二次試験対策になると思うます。参考書ランキングを参考に自分に合った参考書を選んでくださいね。

今年も師走になりました。師走は「先生も走る」ほど忙しいという意味なので、受験生の皆さんは全速力で走りましょう。
今回は、高校受験の受験生に一番ベストな問題集参考書は?について見ていきましょう。
高校受験の受験生にとって、参考書ランキング!一番良い問題集、それは、全国公立高校の入試の過去問題です!
参考書ランキングには必ずと言っていいほどランキングされています。

現在では、公立高校の入試問題は、全国共通(一部の県を除き)で教科書の範囲内から出題されています。
高校の入試問題の出題範囲が教科書の範囲(レベル)を超えて出題されることは絶対(!)にありません。
全国47都道府県の公立高校の入試問題は、受験生にとって、何物にも換えがたい問題集なのです。

他県の入試問題をやることが、一番の入試対策になることは意外と知られていないかもしれません。
そういった参考書の過去問では10年分とか、5年分、3年分とかありますが、基本的には5年分の過去問を実施すれば十分だと思います。
10年前と、現在では学習指導要領も変わっていますから、10年前の入試問題には、今の受験生が学校で習っていなかったりする範囲も存在するわけです。

志望高校の偏差値を知りたい方は、進学塾や個別指導の塾を利用して勉強をしてみるのもいい方法だと思います。
入試専門の進学塾であれば、入試に関する情報も豊富ですし、全国展開の塾であれば他県の情報なども知ることができます。
当然、地元の情報には精通しているはずなので、積極的に聞いてみてくださいね。

 

参考書ランキングはどうだ!