参考書ランキングはどうだ!

参考書 のランキングを調査している。参考書のランキングを知りたい。

あなたは、英語が得意ですか?
得意と言う方もいらっしゃれば、英語が苦手だと言う方もいるでしょう。

英語が苦手な受験生の方の中には、もしかすると中学生の時にすでに中学英語でつまづいているのかもしれませんね。
最初に、英語を本格的に学ぶのは中学生になってからですよね。
大学受験などを受ける時に、英語が苦手だと言う方は中学の英語を理解していないままになっている方も実際に多いようです。
中学で学ぶ基本的な英語の理解をしていないので、大学受験用の参考書のランキングを参考にして英語の参考書を購入して英語を学んだとしてもなかなか理解出来ないかと思います。

中学英語では、文法の基本などを学びます。
この基本を分かっていない方は、まずは中学の英語の参考書から勉強すると良いかもしれません。

この基本は、英語だけでは無く全ての教科に対して言える事だと思います。
基本が出来ていないと応用問題等を解けない事が多いですよね。
受験勉強は時間があるようで無く、限られた時間の中で受験勉強をどのよな方法でするのか?が重要となってきます。
そんな時間が無い中で、中学英語の基本から学んで大丈夫?なんて思っている方ももしかするといらっしゃるかもしれませんね。
ですが、この基本を理解していないまま勉強をしていても、英語を理解出来ていないのでなかなか実力が付いていかない事が多いです。
基本をおさらいして理解する事で、土台がしっかりとして実力がだんだん着いてくるかもしれません。

2月に入りました。
まだまだ毎日、寒い日が続きますね。
インフルエンザも流行っています。
手洗いそしてうがいの徹底をしてインフルエンザの予防をしましょう。

ようやく、センター試験も先月無事に終わりましたね。
雪の影響や停電が起きてしまった会場などもあったようですが何とか無事に終わったようです。
受験生の皆さん、お疲れ様でした。

参考書ランキングについて調べているのですが、参考書だけでは無く様々な物に対してランキングがありますよね。
そのランキングを重要視して購入したり、使用したりしている方もきっと多いはずです。
ですがこのランキングで上位になっているからといってそれを利用したとしても、自分に合う、合わないもあるかと思います。
上位ランキングの物全てが、全ての方に合うものでは無いのです。
また、本屋さんやインターネットなどでのランキングなどには売りたい側の意思が反映されているかもしれません。
ランキング上位になっていると、まずはそこから購入しようと思ってしまいますからね。
また、インターネットに掲載されているランキングは、そのサイトによって順位なども違っていますからね。

ランキングを見てすぐに購入するのでは無く、まずはその内容を確かめる事が大事です。
インターネットでは、なかなか内容を確認する事が出来ないかと思いますから口コミなどを参考にするしかないかもしれませんね。
また、他サイトのランキングを見てその評価を見てみるのも良いかもしれませんよ。

以前に、受験勉強のために本屋さんで買った参考書。
その買った参考書で勉強をしていても、なかなか成績が上がらないのは何故だろうと思っている方もいるかもしれませんね。
そしてその参考書を使わずに眠ったままになっていませんか?

参考書は、高校受験や大学受験などに合格するためにはとても重要なものですよね。
試験に合格するために実力を上げるには、どの参考書を選ぶのか?選ぶのにとても迷ってしまいますよね。
本屋さんなどで、参考書のランキングなどを見て購入される方もきっと多いはずです、
インターネットなどでも参考書のランキングなどが掲載されているので、それを参考にして成績が良くなる参考書を購入をした方もいるでしょう。

参考書のランキングを見て購入をした参考書。
まずは、最後まで使いましょう。
参考書を、何度も繰り返して使い使い込むまで使用してみましょう。
使い込むほど参考書を使用する事で、実力も必ずついているはずよ。
それが、自分の自信にも繋がっていくと思います。

これからの時期は、受験に向けてラストスパートの時期です。
購入した参考書をちゃんと使って勉強していますか?
何度も参考書を繰り返して勉強をして、試験に合格出来るように頑張ってくださいね。
そして、ここで注意点です。
効果が無いからと判断して、今から違う参考書を買う事はしないようにして下さいね。
今ある参考書を使ってどう勉強していくかによって、実力も変わってきますよ。
春には笑顔でいられる為には、参考書を使っての勉強が大事ですよ!

12月 24th, 2010

受験勉強と参考書

12月に入り、今年ももうすぐで終わりです。月日が経つのは本当に早いですよね。
これからの寒い季節は、受験生にとってとても重要な時期となります。
今日は、クリスマスイブ。
そして大晦日やお正月とイベントも多いですが、時間のけじめをつけて勉強をするようにしましょう。
楽しむ時には、楽しむ。そして楽しんだら勉強をする。これが大事ですよ。

大学や高校などで合格をされている方を見ているとある共通点があります。
それは、参考書などを1冊に絞って勉強をしている方が多いです。
今からいざ勉強をしようとすると、参考書ランキングなどを見てランキングが良い参考書を購入しようとする方も多いでしょう。
参考書ランキングを見て上位にきている参考書を購入し、それを使用して勉強したけれど成績や偏差値が良くならない。
この参考書はダメだと思い、次にランキングで良い参考書を購入して使う。
これは、良くない勉強方法です。

確かに参考書のランキングで上位にきていても、全ての方に合う訳ではありません。
もしかすると、その参考書があなたに合わない物なのかもしれません。
ですが、たくさんの参考書を購入をしてどれも中途半端にしておく事は止めた方が良いでしょう。

参考書を選んだら、最後までその参考書で勉強をし何度も繰り返して勉強をする事が大事なのです。

ランキングを見て購入した参考書が本棚にズラーっと並んでいませんか?
並んでいるだけでは、受験勉強にはなりませんからね。

11月 10th, 2010

受験シーズン本番!

秋も深まり、冬の便りも届き始めました。季節が寒くなってくると受験シーズンも本番だという気がしてきます。
これまで参考書ランキングを中心に受験対策ランキング、ナントカランキングと様々なランキングをランキング形式でご紹介してきましたが、それもこれも受験生の皆さんを応援したい気持ちからです。

本格的な受験シーズン、大学受験を控えた受験生の方はセンター試験対策、高校受験を控えた中学3年生の皆さんは実力アップといったところのはずですね。

受験も直前になってくると、参考書ランキングも活気を呈してきます。しかし、参考書ランキングや人気のある参考書というものは、あくまでも万人向けのランキングだということに注意しなければなりません。「人気ランキング」とは、売れてるということでランキングに入っているだけで自分に合うかどうかは別の問題だといえます。

参考書ランキングには『直前対策!』とか、『本番前日にチェック!』などという文言が踊っています。

不安な気持ちでいる受験生はランキングの参考書を購入することでなんとか心の平穏を得るということになりますが、実際に新しい参考書を購入すると時間がなくて最後まで出来なくて、直前対策と銘打った問題集は購入しても消化不良に陥ることが多いものです。

参考書ランキングは確かに参考にはなりますが、あくまでもランキングは参考にとどめて、自分なりに参考書は探していくことが肝心です。

毎年、書店の参考書ランキングの上位に食い込んでくる老舗の参考書というものが幾つか存在します。

大学受験参考書ランキングの中でそういった参考書を探すなら、『チャート式』は避けて通ることは出来ません。今回参考書ランキングでお送りする大学受験参考書はランキング上位の老舗参考書『チャート式』のご紹介です。特に高校数学においては、定番中の定番と言われるほどにランキング上位を記録する人気の参考書です。

[参考書ランキング;チャート式]
数研出版が出版する参考書『チャート式』は世に出て以来80年以上の歴史を持ち、学習参考書の草分け的存在として多くの受験生に利用されています。”チャート”とは船舶が航海する際に使用する海図のことで、問題を解くときの海図のような役割を果たすものでありたいという願いから名づけられたそうです。

チャート式高校数学は、難易度で4つのシリーズに分類されており、それぞれ表紙の色から「~チャート」と呼ばれています。

『赤チャート』…教科書標準レベルから東大・京大理系レベルまで対応。一番難易度が高い。
『青チャート』…教科書基本レベルから国公立大学(東大・京大などの文系数学にも対応)と私立大学の上位大学レベルまで対応。
『黄チャート』…教科書基本レベルから国公立大学と私立大学の中堅大学レベルまで対応。
『白チャート』…教科書基本レベルからセンター試験程度まで対応。一番難易度が低い。

通常レベルであれば「青チャート」あたりがベスト。難易度の高い「赤チャート」は応用問題などが多く、基礎から学習する際には少し手に余る気がします。国公立文系を目指すのであれば「青チャート」あたりにチャレンジしてみましょう。

夏も終わり(?)…というわりには暑い日が続いていましたが、台風一過で級に涼しくなりましたね。
涼しくなれば、受験生の皆さんの勉強もはかどること間違い無し!
・・・ということで、受験生の皆さんは参考書ランキングを参考に受験勉強がんばりましょう。

さて今回は大学受験のための参考書の使いについてみていくことにしましょう。

9月ともなれば、センター試験本番まで4ヶ月あまり。毎日の計画表を作るとその短さが実感できると思います。20週ほどしかないわけですから、無駄に過ごせる時間なんてほとんどないことがわかるはず。参考書を片手に寝る間を惜しんで勉強しないと・・・。

さて、あまり時間のことだけ言っててもしょうがないので、勉強方法について考えてみましょう。
まずセンター試験対策ですが、全科目受験するのか、それとも受験科目が限られているかで違ってきます。国立大学を目指しているなら、全科目の対策が必要でしょう。どの科目を重点的に勉強するかは、二次試験との辛味もありますから、個々人で考える必要があります。

二次試験で英語と数学がある場合には、迷わず英語と数学は重点的に勉強していく必要があります。
それに加えて理系の方なら、物理や化学も必要でしょうし、文系の方なら歴史科目+地理や現代社会ですね。とにかく、二次試験まで見据えて勉強する科目を絞っていかなければなりません。

時間はそれほどふんだんにあるわけではありません。
力をいれるところは入れて、抜くところは抜く姿勢がこれからは必要になってきます。

今回は参考書ランキングのポイントとして、参考書の賢い選び方についてご紹介しましょう。
参考書ランキングの参考にしてください。

[参考書ランキング;表紙に惑わされない]
ランキング入りするような最近の参考書はカラーも多く、派手でキレイな参考書が多くなっています。しかし、見た目の派手さと中身には関係はありません。地味な表紙でも内容がしっかりしていればいいのです。参考書を手に取ったら、中身を確認した上で選びましょう。参考書ランキングは参考までにして、学校の教師や受験に合格した人などからの口コミ情報を参考にするといいでしょう。

[参考書ランキング;平積みの参考書はベストセラーが多い]
ランキング上位でベストセラーだからといっても、自分にとってベストかどうかはわかりません。これも頭に入れて参考書を選びましょう。どこの書店でも売れ筋の本は平積みされていますが、だからといって自分に合う参考書かどうかはわかりません。やはり内容をしっかりと吟味する必要があるでしょう。書店の立地によっても違ってきますが、近くに予備校がある場合はその予備校の講師が出版、もしくは推薦する参考書がよく売れるようです。

[参考書ランキング;有名著者の参考書]
有名著者は編集を手がけていないものも多く、監修として名前を貸すことで結構売れてしまうこともままあります。見た目や著者のブランドに惑わされず内容をきちんと吟味する必要があります。

[参考書ランキング;新発売の参考書]
新発売の参考書は見た目もキレイですし、最新の内容が載っています。しかし、初版本は年号ミスや答えのミス、誤植が発生しやすくなっています。もちろん、編集部でしっかりと確認していますが、ミスはつきものです。参考書の初版はランキングに入っていても避けた方がいいかもしれませんね。

7月 15th, 2010

夏休みの勉強法

7月も中旬、もうすぐ夏休みです。
待ちに待った夏休みは、生みにプールにレジャーに真っ黒になるまで遊びまくりたいと思っている人が多いんじゃないでしょうか。

しかし、中学3年生や高校3年生の受験生の皆さんは、冬の受験に向けて準備をしっかりとしないといけない大切な季節です。受験本番まで半年というこの時期に、しっかりと「汗をかく」ことによって受験の合否が決まると言っても過言ではありません。

でも暑い夏の時期に一日ずっと自分の部屋で勉強するのは苦痛ですよね。学校と違って授業の終にチャイムが鳴ることもありませんし、どんな風に時間の管理をしていいかも難しいものがあります。

そこで提案したいのが”ノマド(遊牧民)スタイル”の勉強法です。

例えば午前中は近くの図書館の自習室で勉強、午後は学校の自習室、夜は自宅でといった具合に時間帯ごとに場所を変える勉強法です。それぞれの移動の際に食事をしたり、散歩をしたりして息抜きも兼ねます。毎日各地を移動するわけですから、それぞれで勉強する科目も変えてみるといいでしょう。

静かな図書館では暗記したい理科や社会の勉強。学校の自習室では英語と数学で、分からないところがあれば友人に聞いてみる。家に帰って夕食後の勉強はがっちりと取り組みたい苦手科目という具合です。

図書館の自習室は涼しくて快適ですが、長くいると勉強にも飽きてしまいます。学校の自習室は冷房が聞いていなくても風通しが良かったり、学校の先生も当直でいたりしますから、質問もできます。各地を転々とノマドっぽく勉強する方法を試してみてはいかがでしょうか。

6月は祝祭日が無く、なんだかつまらないなぁと感じている人多いんじゃないでしょうか。
梅雨入りすると、暑くてジメジメ、外出するのもうっとおしい季節ですよね。特に中高生の場合今月末には1学期の期末テストも控えているので勉強も疎かにするわけにはいきません。

そこで今回は定期テスト対策における参考書の使い方についてご紹介しましょう。

定期テストは実力テストや受験と違って出題範囲も決まっていてテスト対策しやすいため、日頃から予習復習を行っている方はノートの見直し程度で済ませている人も多いかもしれませんね。

1学期の期末テストが終われば、待望の夏休みです。何の憂いも無く夏休みを迎えるためにも期末テストはいい成績を取りたいものですよね。中間テストから成績が下がってしまったら、親御さんに何を言われるやら・・・。

いきなり、塾に放り込まれるのも避けたいのでしっかりと勉強しておきましょう。

期末テスト対策としてテスト勉強をするのをきっかけとして、参考書を買い揃えてみるのもいい機会かもしれません。書店の参考書コーナーのランキングや、おすすめコーナーに平積みされている参考書などを手にとって確かめてみましょう。学校で使う教科書、問題集、参考書以外にも、市販されている参考書の中には分かりやすい参考書、おすすめの参考書がたくさんあります。

書店の参考書ランキングにランキングされている参考書の中には、自分にぴったりの参考書があるかもしれません。
ぜひともいろんな参考書を開いてみて、自分に合う参考書を探してみてください。

 

参考書ランキングはどうだ!