参考書ランキングはどうだ!

参考書 のランキングを調査している。参考書のランキングを知りたい。

年も明けて1月も中旬となりました。書店の参考書ランキングは大学受験の参考書を中心に大きなスペースを取っています。
大学受験を目指す受験生の皆さんは年末年始をセンター試験の過去問題を中心に猛勉強されたことだと思います。そのセンター試験本番が明日明後日の土日に迫っているので、今晩は最終締め切りに追われる作家のような心境ではないでしょうか。

センター試験の参考書はズバリ!過去問題がメインです。まずは過去5年間程度の過去問をこなして、各出版社や進学塾が作る予想問題をやるのが王道ではないでしょうか。参考書自体はマークシートと問題、解答・解説がついたシンプルなものですが、意外と読み飛ばしてしまうのが巻頭についている過去数年間のセンター試験出題の傾向や今年度の予測です。ここを読んでおくことで、出題傾向や今年度の予測がある程度立つのでその後の勉強に役立つはずです。

また参考書ランキング上位に並ぶ参考書は毎年ランキングに入ってくる「定番モノ」が多く、ランキング上位に入っていて毎年定番のものであれば失敗はないでしょう。ただし、ランキングに入っていても自分の学習レベルとあまりに違うレベルのものを選んでしまうと、消化不良になってしまい役に立たないこともあります。
参考書ランキングに入っているからと言って片っ端から試していくのは無謀ではないでしょうか。

ともあれ、この土日でセンター試験は終わるので、日曜の夜からは二次試験対策になると思うます。参考書ランキングを参考に自分に合った参考書を選んでくださいね。

今年も師走になりました。師走は「先生も走る」ほど忙しいという意味なので、受験生の皆さんは全速力で走りましょう。
今回は、高校受験の受験生に一番ベストな問題集参考書は?について見ていきましょう。
高校受験の受験生にとって、参考書ランキング!一番良い問題集、それは、全国公立高校の入試の過去問題です!
参考書ランキングには必ずと言っていいほどランキングされています。

現在では、公立高校の入試問題は、全国共通(一部の県を除き)で教科書の範囲内から出題されています。
高校の入試問題の出題範囲が教科書の範囲(レベル)を超えて出題されることは絶対(!)にありません。
全国47都道府県の公立高校の入試問題は、受験生にとって、何物にも換えがたい問題集なのです。

他県の入試問題をやることが、一番の入試対策になることは意外と知られていないかもしれません。
そういった参考書の過去問では10年分とか、5年分、3年分とかありますが、基本的には5年分の過去問を実施すれば十分だと思います。
10年前と、現在では学習指導要領も変わっていますから、10年前の入試問題には、今の受験生が学校で習っていなかったりする範囲も存在するわけです。

志望高校の偏差値を知りたい方は、進学塾や個別指導の塾を利用して勉強をしてみるのもいい方法だと思います。
入試専門の進学塾であれば、入試に関する情報も豊富ですし、全国展開の塾であれば他県の情報なども知ることができます。
当然、地元の情報には精通しているはずなので、積極的に聞いてみてくださいね。

これまで参考書ランキングについて、ツラツラと書いてきました。
書き始めたのが5月なので、もう半年にもなります。
11月も中旬を迎えたので、実際の受験までも半年切っています。

参考書ランキングや人気のある参考書というものは、あくまでも「売り手側」から見たランキングです。
「売れ筋」や「人気ランキング」というものは、書店側や参考書発行側からみたものであり、必ずしも「買い手側」である受験生にとってランキング通りであることはないと言えます。
少しもってまわった書き方をしましたが、「買い手側」の受験生は、売り手の「人気ランキング」みたいなものに惑わされずに、自分に合った参考書を手に入れてもらいたいと思います。

これから試験本番に向かって、受験生のみなさんも不安な時期を迎えるはずです。
「このまま試験に向っていって大丈夫だろうか・・・?」
「まだまだ試験範囲を全部おさらいできてないけど、どうしよう?」
「時間が足りない!」
・・・などなど、心配事が頭に浮かんでは消え・・・を繰り返していきます。

こんな不安につけこんで、「直前対策!・・・」とか「前日にチェック!・・・」などという参考書がランキング表示とともに、書店に平積みされることになります。
当然、不安でいっぱいの受験生はその文句に踊らされてつい購入してしまう、ということになりがちです。
でも、少し考えて下さい。今までしっかりと受験勉強をしてきた皆さんは、その参考書なり問題集を自分で作ったノートとともに振り返ることの方が、確実にいい勉強になると思います。

新しい参考書や、直前対策と銘打った問題集は購入しても消化不良に陥ることが多いものです。
また購入費用だってバカになりません。
時間と財布と中身を吟味して利用したいものです。

今回の参考書ランキングは参考書の間違った使い方を紹介します。
高校入試の勉強を開始しようというときに、何も理解してないからとりあえず、参考書でも一通り読んでから。
な~んて考えていらっしゃる方、時々見かけます。
勉強が苦手だというあなたもいきなり参考書から読みすすめていませんか?
このように参考書から始めていく高校入試の勉強方法、実はこれが、いけないというわけでは、ないんですが、高校入試での勉強方法としては実はとても効率が悪いからなのです、あまりおすすめはできません。というよりもおすすめしません。
まず最初に取り組むべき高校入試の試験勉強は、問題を解くこと。
高校の入試試験とは、言うまでもなく問題ですよね?
高校入試の勉強への取り組み方なのですが、当然なのですが、試験勉強もやっぱり問題形式でやる方が参考書をひたすら読み進むよりかははるかに効率がいいんですよ。
高校入試のように問題形式で解いて初めて、頭の中にその実際に問題で経験した情報の内容が生きてくるのです。

これが参考書ですと、できるだけ多くの範囲を網羅しようとしすぎてしまい、参考書に載っている全てを覚えなくてはいけないという気になり気の遠くなる話しなのです。
参考書とは、読んで字のごとくあくまで参考にするものなので、勉強を進めるうちのある一部分が分からないときに、補助的に使う役割だと思ってください。
補助的役割または、より疑問に思った部分の理解を深めるために参考にするために使うのがベストな使い方なのです。

もしくは、一通り高校入試の勉強が終わった後に、知識の整理としても使えます。
間違っても、勉強の始めに、一から読んで覚えていこうなどとしないことです。
参考書はランキングの上位表示の参考書でも一つはもっておく必要があります。

参考書ランキングを今まで書いてきましたが、今回はランキング番外編として受験生のために準備しておきたいグッズのご紹介をします。

今回のランキングはグッズ紹介です。
えんぴつ・シャーペン・マーカーペン・消しゴム・筆箱・定規・コンパス
ふせん・ノート・ルーズリーフ・単語帳電子手帳・参考書
ストップウォッチ(タイムを計って実際にトライ)
時計・頭がよくなるCD(モーツァルトがお勧め)・ipod
目薬・耳栓・栄養ドリンク・マスク・眠気防止用タブレットまたはガム

これらのグッズを準備して万全にして今年受験生の皆様、今年こそはセンター本試験にチャレンジしてみてください。センター試験の本番はもうすぐですよ。

ランキング参考書選びは受験のキーポイントですね!
中学受験の時にそれを経験してますので、参考書は使ってみて合わなかったとか、わかりにくかったとかそれぞれ相性があると思います。
そんな中で自分にぴったりの参考書を見つけるのはなかなか苦労すること。参考書ランキングも気になります。
僕が中学受験のときには同じ参考書を繰り返し繰り返し使っていました。
特にその頃は参考書によって中身がこんなに違うなんて思ってもいなかったことでした。
そんな僕が中学受験を終え、今度は高校受験に挑みました。
高校受験では参考書の使い方を自分なりに工夫ができるようになってきました。
参考書ランキングを自分で書けるんじゃないかと思うくらいに色々な参考書を試しました。
参考書によっても勉強の進み方が違う事が発見できたのです。ではランキングへ。

評判や人気のある参考書についてお話しします。
さてランキングの上位になっていたり人気が高い参考書は低い参考書よりもあなたにとって良い参考書でしょうか?
世の中の仕組みを少しご紹介ですが・・・
「英語ができる人向けの参考書」は評判、人気が上がりやすい!
なぜならば使う人がすでに英語が上手く行っている人なのだからそうなるのも当然です
「上手く行く人が多い」から当然ですが人気が上がるという仕組みなのですから。

もしも仮にあなたが英語が苦手であるならば、この本を選ぶべきではないと思いませんか?
「苦手な人向けではない」のですから。
「英語ができない人向けの参考書」はそうなってくると人気が上がりにくいのです
使う人がすでに英語が上手く行っていない人なのだから
「上手く行かない人が多い」⇒当然ですが人気が下がる訳です。

中学受験の時は参考書の選び方で、このような失敗した選び方になってしまいました。こんな過ちは皆さんにはしてもらいたくは無いですね。所詮高校の偏差値もまちまちなんだから、すべてが同じ参考書を使うというのは間違いですよね。売り場にも 高校の偏差値のように表記してあればわかりやすいんだよね。

●合格英熟語300 東大合格者も、これだけしか覚えていなかった 受験情報研究会/編

この本と同じシリーズで英語600の本も発売されている。この600語を完璧にマスターしたらこれだけでもかなり長文を読めるようになると思います。
600語覚えたら英語が得意になりますよ。大学偏差値ランキング1位も夢じゃないかも・・?
300熟語の他の出版社の単語集と比べると、一つ一つの単語に解説が付いていて忘れにくく工夫されていること、300という少ない数によって取り組みやすいことなどがランキング上位の理由だと思います。
600覚えろと最初に言われる辛いですが300と言われると手も届きそうな感じでおすすめです。今から受験勉強を始めようとする方には「買い」の一冊だと思います。

1000個以上もあるような熟語集なんて、根気的にも時間的にも遠い気がしますが。余裕のあるできる人は絶対にそういう熟語集を覚えるべきです。でも初心者なら300熟語だけは完璧に覚えるためにはいいでしょう。既存の熟語集で挫折した人は開き直ってこの300だけはマスターしてみてもいいかもしれません。

大学偏差値ランキング第一位の東京大学の東大生が300単語だけって本当かな?って思ってしまいますよね。

7月 15th, 2008

参考書の使い方

参考書の使い方として、同じ参考書の問題演習をたくさんこなせば、成績表が上がるのか・・・。

逆に、問題を解かずして、どうやって成績表を上げるの?と疑問に思う人もいるかもしれません。
でもほんの少しだけ考えてみれば理解できることです。
以下をごらんになってください。

①問題を解く
②答え合わせをする
③間違ったところにマーカーでチェックをする
誰もがこの流れを実行しているように思えます。
しかし、ここに大きな落とし穴があるのです。問題を解き、解答して、チェックを入れて(まるばつ)をつけて、そこで勉強を終了させてしまってはいませんか?
このような学習のどの段階で、頭に入っていくでしょうか?
ここで間違った知識は必ずここで定着させなければいけないのです。
知識が定着していなければ試験で実践できませんよ。
いくらマーカーでラインを引いたり、チェック印をいれても、自分が勉強している感覚になっているだけでは、本当に身になっているとは思えないからです。
ここで最も肝心なのは、考え方を理解して使える知識にすることなのです。

7月 14th, 2008

回答を説明しよう

参考書で勉強して、実際に試験のときに使える知識を身につけることなのです。
参考書で問題を解いて、解答しただけでは「実際に」身についたかどうかは不明です。
では、どうすれば「実際に」身なってくのか。
簡単に言えば数式など自分で説明できるかどうかということです。
「なぜ、その答えになるのか」それを自分で説明するのです。
自分で説明できないということは身についているとは言えません。もちろん実際に試験のときにも「使える」知識とはいえないのです。
しかし、自分で理論を説明できるのであれば、それはもうものになっているということでしょう。
では正しい参考書の使い方を説明していきます。
参考書や問題集を開いたら、すぐに解こうとはせず、解答をとなりにおいて、なぜその解答になるのかを自分で説明していくとよいでしょう。
この方法は特に英語・社会・理科で実践すると大きな効果を得ることが実感できると思います。
くれぐれも、問題を解く→答え合わせをして終了、という学習方法はしないようにしましょう。
こういった参考書の使い方はもったいない使い方になってしまいます。

 

参考書ランキングはどうだ!